当サイトの趣旨
当サイトの特長
当サイトの趣旨と概要

保険商品名の表記は一切ありません。
その理由は、同業他社にはない保険分析や不要な保険の見方などを主にしているからです。
顧客保護の名の下に保険業法が設置されましたが、
私からは顧客保護ではなく保険会社保護のような内容ばかりです。

従って、会社名、商品名を表記すればその保険会社から掲載許可が必ず必要になります。
そこで、批判される内容の文書の掲載許可を出すような会社はありません。
幸いなことに医療保険の支払い条件で一番重要な項目だけは、
ほとんどの保険会社で共通なため商品名を出さなくても、どのタイプの保険がダメで、
どれが良いかを言えるのです。

申し訳ございませんが、まずは以上の事項をご理解して頂きたいと思います。

私どもには同業他社にはまずない長期入院になった方々の詳細実例の支払い実績があります。
それをはっきり言えるのはほとんどの保険会社で販売されている医療保険は
短期入院しか保障されないタイプだから、お客様が長期入院になっても、
保障されない以降の入院履歴がないから分からないのです。
また、この仕事を最近始められた方や長年やっている方も同様に
顧客入院履歴のデータがないから分からないのです。

20年超の経験と豊富なお客様の中から実際に入院された実例など、
代理店ベースでは同業他社にはない詳細なデータが教科書として蓄積されています。

さらに入院履歴ではこの仕事を始めた当時から長期入院に対応できるタイプの
医療保険しか案内していましたので、
ほとんどの保険会社にもない長期入院になった方々の詳細な入院履歴が蓄積されています。
この貴重なデータが同業他社にはないと思われます。
だから、数え切れないほどの医療保険があっても
私どもでは簡単に見分けることができる根拠があるのです。

決して難しくはありません。簡単です。
誰でもすぐに理解でき、保険のことを良く分かっている方には目からうろこの、
問題点や質問事項が何かも分からない方には感動のホームページです。

 
営業方針

勧誘方針にも記載がございますが、
私どもからの積極的な営業活動は淡泊すぎるほど一切致しません。
あくまでもお客様からのご要望があった時のみ、
適切に顧客メリットが最大限に活かされるように考えて対応させて頂いています。

現在ご加入中の保険や検討中の保険が一番良いと思っている方も再確認を兼ねて、
お気軽にお問い合わせ下さい。
まずはメールで質問でもいかがでしょうか? 
資料請求・ご質問を心よりお待ちしております。

 
 
通販は全てあなたの自己責任です! 担当者を通すと責任は担当者にも!?

今までの経験として一言。

ここまでの詳しい内容を説明できるようになるまで、約20年かかりました。
それも毎日考え続けてです。

多くの方はパンフレットを見たら分かるから説明はいらないと言われます。
でも、その方が加入される保険は一番デメリットが多く、
はっきり言って保険商品とは絶対に言えないタイプを選ばれます。
それはパンフレットには いろんなからくりが満載されているからです。

パンフレットだけで誰でも分かったら私達営業は不要です。
すべて通販で良いのです。

しかし、現状を見て下さい。
通販ほど騙されやすいものはありません。
説明を受けないということは全て自己責任になります。
保険は困った時の保障なのに、自分勝手に思いこんで勝手な解釈をしていた為に、
その時になって気づいてもどうしようもありません。

自己責任を少しでも減らし、営業マン、保険会社の責任が多くなるように
詳細説明を受けることが自分を守る手段です。

 
医療保険の契約件数がわずか5年間で倍増!

生命保険協会の発表では医療保険の販売件数が2001年度は917万件だったのが2005年度の推定では1700万件に達する見込みです。

その理由として2001年から医療保険だけの販売がすべての保険会社に認められたため、販売競争が激化しTV・新聞等での宣伝活動の増加や医療費の高騰などで国民の意識が死亡保障から生存保障に変わったのが主な原因だと思われます。

しかし、その医療保険に大変な問題が!?

加入されているほとんどの医療保険は保障内容に問題があるタイプであると思われます。
その問題とは「ありえないことを有り得る」と言って販売されていることです。それは「1入院の日数と通算保障日数が異なるタイプ」の医療保険です。

医療保険を選ぶ基準の重要な1つである通算保障日数に偽りがあると思われることです。この日数が多いほど加入の目安になると思われます。しかし、現実は加入された方全員が平等にその日数まで保障される内容になっていないことです。また、その日数まで保障される可能性がほとんどないことです。だから、ありえないことをありえると言って販売することがあってはならないことだと思われます。

なぜ?今まで分からなかったのでしょう??

それは1入院・1回入院という表現の定義が別に設定されており、その説明が一般庶民には理解されにくい表現でされているからだと思われます。
その定義とは「前の病気の原因が同じ、または関連性がある病気で退院後の翌日から180日以内に再入院した場合、前回の入院の続きとみなし、その入院の合計を1入院とされます」

この表現について棒読みしただけでは理解される方は医者でも多くはないと思われます。それは私の顧客や知人に多くの医者がいるからです。
これを私流に簡単に要約しますと、生涯で重い病気に何度もなる方は滅多にいませんからその重い病気になった時に保障されるのは1入院の日数になりますということです。

パンフレットや約款以外の病気の豆知識が必要です!

病気の原因が同じ、または関連性がある病気でと聞けばそんな病気に滅多になることがないと思ってしまうようです。ところが、私が調べたところ 一生涯で病気の原因が異なる、または関連性がない病気になる方が少ないのです。すべての重い病気のもとは生活習慣病の関連だと思われます。

そしてそれらはなにがしかの関連性があることになる場合が少なくないのです。重い病気になると病名が違っても原因や関連性は同じになるのです。

これらを証明するために

当サイトでは、「ありえないことを有り得る」と言っている事実を証明することと、皆様が本当に役に立つ医療保険とはどんな保険かを説明したいと思います。

以上のようなことを実証するための必要なデータを駆使して説明したいと思います。
皆様の中で私の考え方に賛同していただける方は是非、全てを読んで勉強して下さい。そして、理解しにくい点などがございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

ここでは取り扱い保険商品の案内はございません。その理由は保険会社にとって言われたら困るような内容も含まれると思われますから、保険会社名や商品名をだすとその保険会社から掲載許可が必要になり、公正に判断した内容であっても その会社や商品にとって不利になるような内容であれば、当然都合の悪いことにはどこも承諾してもらえないからです。

さらに保険商品名が不要な理由は、医療保険の種類が数え切れないほどあっても基本保障である入院日額の支払い条件がほとんどの医療保険で同じだからです。

その他の特約保障は全て入院しないと保障が始まらないため分析上は重要ではありません。だから、入院を保障してもらうための条件についての関連知識を徹底的に勉強することで全ての医療保険を簡単に見分けることができるようになります。

同業者でも理解している人は多くない!

保障条件が複雑化し、パンフレットに記載されていない病気のまめ知識や正しい関連データがなければ分からないようになっています。

また、パンフレットや販売ツールで引用されるデータや資料はその会社にとって都合の良い中途半端なものが少なくなく、一見だけでは何の違和感もなく思いこんでしまう表現が多用されています。例えば、ガン保険の資料にガンの死亡率が一番高いというようなことです。それは間違いではありませんが、入院時の保障のための保険ですから、死亡率は関係なく入院時の傷病割合が保険を選ぶ参考データになります。

そのような点に注意を払って、時間をかけて読んで下さい。
また分からないことはお気軽に質問して下さますと大変嬉しく思います。