各お問い合わせは無料です。お気軽にご利用ください・・・
入院を一生涯保障!
医療保険の終身保障とは、入院するのを保障する期間のこと!
入院した時に保障されるのは1入院の日数です。何度でも保障は1入院の日数の範囲内のこと!?
平均在院日数が短くなってきました
いかにも病気が完治するまでの入院期間のように言っていると思われる保険会社が多すぎます。
重い病気で何度も入退院を繰り返した患者の平均も含みます。

例えば、通算入院日数400日の患者が10回入退院を繰り返した平均在院日数は40日です。    また、
平均日数が40日とした場合、10日入院した患者が1人に対して70日入院した患者が1人で平均40日になります。

これを基にしますと、2週間以内の入院患者が7割前後を占めているのに対して、長期入院になっている患者は数パーセントです。ということは数パーセントの入院患者は数ヶ月ではなくその何倍も入院をしていないと平均日数にならないということが推測できます。

平均在院日数は適正な病院数やベッド数をコントロールする為に厚生労働省が必要なだけで、私たちが必要なのは入院保障の目安になる傷病ごとの平均通算入院日数です。
保険料が上がると支払えなくなる!?
それは高額の死亡保障に特約で入院保障がついている保障のことです。
よくあるケースは定期付き終身保険などで定期部分や入院特約が更新されるタイプのことのようです。
医療保険だけの場合、更新しても払えなくなるような保険料にはならないと思われます。
日額15200円は必要?
差額ベッド料、食事代、家族の食事費やその他の雑費まで込めた費用のようです。
私たちが実際に負担するのは、それぞれの健康保険で定められた割合分です。
1割の方は、1520円、3割の方は4560円です。

病気になるか分からない保障をどこまで望むかは本人次第ですが、医療費を補えたら困らない場合の日額保障は3000円(69歳までの一般世帯で全てが保険診療の場合)以上で良いと思われます。
70歳以上の方は1ヶ月の医療費負担額15000円、もしくは24600円(高額所得者以外)ですむようになっています。
また、差額ベッド料も本人が希望した以外は病院事情で個室に入院させられても支払わなくて良いことになっています。例えば、今大部屋がいっぱいで個室しか開いてないとかいう場合は同意しなければ良いのです。
高齢になってから大病したら、なんぼかかるかわからない?
あやふやな言葉で不安をあおっているだけです。
実際には老人医療費の助成制度で1ヶ月の限度額が定められていますから、70歳以上の一般世帯では毎月の限度額は¥44400市民税非課税世帯者は¥24600、もしくは¥15000です。
1年間入院しても20〜30万円以内ですみます。
しかし、保険に入ると短期間でもっと支払うことになる場合があります。保険ばかり考えずに負担額でどちらが得かも考えましょう!

付き添い看護などは自宅療養の時には必要になる場合がありますが、医療保険で保障されるのは入院した時の保障です。
入院時は原則、病院は完全看護になっていますから付き添い看護は不要です。
おむつ代の実費が必要ですが、赤ちゃんを育てる時にもおむつ代で大変だというような話は耳にしないと思います。
死因順位で惑わされる入院保障!
入院保障の基準は入院する時に診断された病名で決まります。
入院保障に 死亡順位の病名を上げるのは的はずれです。
死因順位では各年齢層で悪性新生物が上位を占めていることからガンは怖い大変だと先入観があり、入院保障でもそのまま基準として考えられる方が少なくありませんが、入院保障の目安ではありません。

ガンで入院される方は全体の約12%弱です。(平成14年患者調査)
ガン以外の入院が88%です。このような実例から、ガン保険で保障される確率は入院患者の約12%に対してですが、医療保険はガンを含む100%全ての入院の保障です。

入院保障は医療保険だけでも良いような気がいたします。
ちなみに入院順位、平均在院日数とも一位が精神障害なのをご存じですか?(入院患者の約4人に1人です)
若いときは入院することがほとんどないと思っている方
病気入院になる確率が高くなるのは65歳以上60%、しかし、65歳未満で入院する確率は40%です。
高齢になるまで病気入院しないと言い切れるでしょうか?(平成14年患者調査より)
長期入院なんかすることない!と思っている方

長期入院になっている患者数は毎年交通事故で亡くなる人数より遙かに多いことをご存じですか。
平成14年退院患者在院日数をみますと、6ヶ月以上の入院患者は不詳を含めて5万5千人。
毎年交通事故死される方は1万人以下です。
事故の保障を重要視されるより長期入院になる人の方が遙かに多いことを認識して下さい。
(平成14年患者調査・入院患者数より)